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| 遊び心のリーフ柄がポイント |
スーツに合わせる帽子といえば、ソフト帽になるだろう。
ソフト帽は1942年に公開された映画「カサブランカ」でボギーが被っていた帽子の事、トレンチコートでソフト帽を深めにかぶり、やや斜にした帽子の被り方に憧れた人は多かったはず。 その当時ソフト帽はビジネスからカジュアルまで、いつでもかぶれて便利なモノだった、しかし昨今の服装はONとOFFとでまったく違う服装が当たり前の時代。それだけファッションにこだわりを持っている表れと言えるだろう。
カジュアルにこだわったソフト帽がイタリアはフィレンツェの「TESI」から到着。フェルトは本格的な兎毛のファーフェルトを使用、表面は汚れの付着しにくいラフ仕上げとしツバ幅5.5センチ前後と適度な長さ、さらに左側にレザーのリーフ柄を埋め込んだ斬新なデザイン、そしてリボンはタッセル仕様と遊び心満載の仕上がりとなっている。
帽子自体が文字通りソフトなのでロールしても何の心配もなく持ち運びも安心、OFFにゴルフやハイキングまたはショッピング等と気分転換に持ってこいの帽子といえる。 |
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